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柏の歯科(歯医者)英デンタルクリニック,一般歯科(虫歯・歯周病治療等)や在宅訪問歯科治療を行なっています。

歯の詰め物が取れた

詰め物(かぶせ物)が取れた

歯の詰め物(かぶせ物)が取れてしまった場合、そのままにしておくと食べ物のカスなどが入ってしまい、食事をするたびに大変な思いをします。
また詰め物(かぶせ物)が外れた状態を放っておくと、虫歯になりやすくなってしまいますので、出来るだけ早く詰め物(かぶせ物)を入れる事をお勧めします。

詰め物(かぶせ物)の種類について

詰め物(かぶせ物)と言えば、普通は、銀の詰め物(かぶせ物)を想像されることと思いますが、材質によっていろいろな種類があり、それぞれのメリットとデメリットがあります。

銀歯のメリットとデメリット

銀歯のメリット
●保険適用なので費用が安くすむことがあげられます。

銀歯のデメリット
●耐久年数が短い
●金属アレルギーを起こすリスクがある
●歯の寿命を短くする可能性がある
※被せた銀歯の耐久年数は2年~5年と短く、歯と詰め物・被せ物の隙間から虫歯が発生しやすくなります。(2次カリエス、カリエスは「虫歯」の意)
被せ物の中で虫歯になった場合は、かぶせ物を外し、周囲をさらに削るので、ダメージはさらに大きくなり、歯の寿命を短くすることになります。

メタルフリーのススメ

「じゃあ、どういう被せ物がいいの?」
当院では「ジルコニア」をお勧めしています。
オスメスするには理由があります。

  • 透明感やツヤなど自分の歯に近い見た目を再現できる
  • 2次カリエス(虫歯再発)が起こりにくい
  • ブラックマージン(歯ぐきの黒ずみ)の心配がない
  • アレルギーの心配がない

1.年齢:32歳
2.主訴:右上前歯をぶつけて欠けた。
3.診断:欠けた箇所は小さいがぶつけた衝撃で歯髄炎を起こしており抜髄後にセラミックで修復
4.期間:2ヶ月
5.料金:110,000円(税込)
6.事前に知ってもらいたい事:強度がやや弱い
7.主なリスク、副作用:抜髄の必要性
※治療の効果には個人差があります。

2022年(令和4年)より白い詰め物の保険適応範囲が広がりました

2022年(令和4年)より白い詰め物の保険適応範囲が広がりました。

●第1小臼歯(4番)
●第2小臼歯(5番)
●第1大臼歯(6番※第2大臼歯が上下4本揃って咬合の支持が無いと保険適応にならない)

なお、保険で出来る白い詰め物のメリットデメリットは下記のとおりです。

メリット
金属アレルギーなどの問題がない
銀歯に比べると白いので審美性に優れている

デメリット
強度が弱いため割れやすい
強度を補うため厚みを確保すると、歯を削る量が増えて後でしみたり、痛んだりする可能性がある
歯ぎしりの癖がある方や硬い物を好んで食べる方にはあまりおすすめできない
セラミックに比べ透明感や変色という点でも劣る

歯の詰め物が取れると・・・

虫歯の治療で歯を削った部分には、詰め物(インレー)を入れます。
堅いものを食べた時などに詰め物が取れてしまうこともあります。
そして詰め物が取れたままの歯を放置していると、下記のトラブルに見舞われます。

  • 冷たいものがしみるようになる
  • 虫歯になりやすくなる
  • 口内炎ができやすくなる
  • 尖った歯が長期間下に触れることで舌癌のリスクが高まる

歯の詰め物が取れたとき、すぐに歯医者さんを受診すれば簡単な治療によって元の状態に戻すことができます。

なるべく早く治療を受けるようにしましょう。

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